英語担当 竹田之先生 | 医学部を目指すならアズメディ

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英語担当 竹田之先生

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英語担当
竹田之先生

担当科目

英語

講師からのメッセージ

医学部を目指している皆さん。

医療という命を守る最前線に立つことを志されている皆さんに、まずは心からの敬意とエールを送りたいと思います。

長年予備校で指導に与らせて頂いたおかげで、すでに医師となった元生徒さんと会って話をする機会も少なくありません。
その際彼らの多くが口にするのは「結局ずっと勉強なんですね」というセリフです。
薬品や医療技術の進歩は日進月歩です。
医師として、最新の情報を知る必要があり、彼らは学会誌やインターネットの情報を追っています。
言うまでもなく、その情報の多くは英語です。
リアルタイムで更新される情報に触れ、必要なもの選択して確実に摂取してゆく言語能力が他の職業以上に問われるのが医師だと言っても過言ではありません。

実は入試を課す側もそれを意識しています。
医学部の入試では医療系、科学系の話題だけではなく、心理学や文系の領域の内容まで幅広い分野で、正確な読解、適切な情報処理の基づく応用力を問う問題が出題されます。
またその出題のされ方もそれぞれの大学ごとにユニークです。

実はこの多様性に、従来型の大手の予備校ではうまく対応仕切れていないと私は感じています。
例えば同じトップクラスの難関校でも、東京医科歯科大のような医療の専門分野の語彙を相当に要求する出題から、慶応大医学部のように、広く人文的な内容までも含む出題するなどの「クセ」が、一般的なテキストの形では反映されにくいのです。
私たちは、その出題傾向や「クセ」に応じて、最も 効率的であるような指導を心がけます。
また、その問題の背景として問われているその分野を深く理解する素材も提供していくつもりです。

最後に、今まで述べてきたことと矛盾するように聞こえるかもしれませんが、やはり入試突破に必要なのは基礎力です。
SVOCなどの分の要素の的確な把握、動詞の語法、イディオム、など、苦手な分野を残しては先に進めません。
基礎から、苦手な分野の克服、それに基づいたしっかりした読解力、作文力、とことんお付き合いします。

指導実績

東大、京大、阪大、東京医科歯科大、一橋、東京外大、東北大(特に医学部多数)、弘前大医学部、秋田大医学部、山形大医学部、福島県立医大、自治医科大、防衛医大、国際教養大、東京工大、慶応大、早稲田大、上智、ICU、青山学院大、立教大、学習院大、中央大、明治大、法政大、慈恵医科大、東邦医大、順天堂大、杏林大