英語担当 笹本哲也先生 | 医学部を目指すならアズメディ

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英語担当 笹本哲也先生

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英語担当
笹本哲也先生

担当科目

英語

講師からのメッセージ

皆さんは普段どのように学習しているでしょうか。
授業の予習復習や定期試験のため、模試があればそれに向けた勉強もするでしょう。
では、その時に学んだ知識や方法は一週間後、一か月後も確かな力として残っていると断言できるでしょうか。

残念ながら答えはNOでしょう。
それが受験勉強となればなおさらです。

一過性、その場しのぎの勉強にしかなっていない、なんてことはないでしょうか。
「単語力をつける」とします。
最初の数日は順調に語数を増やしていきますが、何日か経ち次第に英文が読めなかったときの悔しさや、「~日で~個覚えるぞ」と宣言したときの強気とやる気は、見る影もなくどこかへ消え去ってしまう。
結局、面倒になり、単語は後回し。
長文読解を解く回数もなんとなく減り、その代わり少し得意な文法問題を解いたりして、とりあえず勉強した気分になる。
こんな人決して少なくありません。私もそんな時期はあった気がします。
人間だれしも、「必ず目標を達成するのだ」と決心しても、達成するその瞬間までその確固たる信念を持ち続けるのは非常に難しいものです。

これまで少人数制の塾から1クラスの生徒が100名を超す予備校で、中学校受験から大学受験、TOEIC受験まで指導してきた経験から言うと、いかに学習環境が整っていても、どんなに教えるのが上手な先生がいても、学ぶ側がそれらを上手く使いこなさないと、意味がありません。
世界で最も優れた参考書や問題集を使っても、それらを上手く使いこなして自分のものにしなければ、意味がないのと同じです。

私は授業において、内容を完全に理解してもらうことは当然ですが、さらに授業から時間が経過してからも、それらがしっかりと定着しているかどうかを把握し、欠如している知識を補うケアをしてはじめて一つの授業を完結させるというやり方を採っています。

合格への学習プロセスは、「暗記・問題を解く」の極めて単純な作業の繰り返しです。
このシンプルさゆえに、継続することが非常に大変だともいえますが、私たちがしっかりサポートします。

指導実績

東京大、東北大、旭川医大、北海道大、弘前大、秋田大、岩手大、山形大、福島大、福島県立医大、新潟大、筑波大、群馬大、茨城大、千葉大、横浜国立大、横浜市立大、埼玉大、首都大、東京農工大、静岡大、浜松医科、信州大、岩手医科、自治医大、慈恵医、杏林、東京女子医大、東京医科、日本医科、日本大、聖マリアンナ、東海大、帝京大、埼玉医科、北里大、愛知医科、早稲田、明治、法政、立教、東京理科