生物担当 佐藤智一先生 | 医学部を目指すならアズメディ

医学部、歯学部受験専門の家庭教師アズメディ

生物担当 佐藤智一先生

azm_t_def
生物担当
佐藤智一先生

担当科目

生物

講師からのメッセージ

医学部受験に必要な力は、考える力です。
単に覚えるのではなく、その内容を理解し、考え、説明する力を身に着ければ、合格に近づくことができるはずです。
これは、生物に限らず、すべての教科に言えることでしょう。

私たちは「教える」のではなく、「対話する」ことをモットーに、応用できる基礎を培う指導をしていきます。
暗記中心の勉強は、修行をしているようで確かにつらいです。
覚えたつもりでも問題を解いてみれば忘れていて心が折れることもしばしば…
植物に例えると、用語などの知識は葉っぱです。
葉っぱは古くなると枯れて落ちていきます。
たくさんの葉っぱをつけるためには根っこや幹を立派にすること。
根っこや幹は現象や性質の理解です。
対話をしながら現象や性質をイメージとして定着させ、多くの葉っぱをつけていけば、抜け落ちた葉っぱもすぐに復活させられることでしょう。
「覚えることがつらい」という勉強から、「さまざまなことを考えて理解し定着させる」勉強にシフトし、楽しみながら身についていくことを実感してください。

生物という科目の習得には「用語、知識を覚える、生物学の実力」、「実験内容や問題文の文章を把握する国語的実力」、特に呼吸や光合成、遺伝子の分野で必要となる「分子量計算や有機化学などの化学的知識や実力」、遺伝や遺伝子の分野のほか多くの分野での「方程式を解いたり、確率や数列など数学的な計算を要する問題を解答する実力」、感覚器や神経分野での「光・音・電気などの物理学的知識」、「用語の命名などのもととなる英語の知識」などが必要となってきます。
つまり、医学部受験に必要な全教科の実力が要求される「総合科目」なのです。
「生物が得意になる」=「全教科のレベルアップにつながる」わけです。

実際に医学部に入学すれば、大学での勉強は生物の知識を中心としたものとなってきます。
ここで、生物の神髄をマスターすることで、医学部へのモチベーションを高め、各教科の成績もアップさせていきましょう!

指導実績

東京大、東北大、旭川医大、北海道大、弘前大、秋田大、岩手大、山形大、福島大、福島県立医大、新潟大、筑波大、群馬大、茨城大、千葉大、横浜国立大、横浜市立大、埼玉大、首都大、東京農工大、静岡大、浜松医科、信州大、岩手医科、自治医大、慈恵医、杏林、東京女子医大、東京医科、日本医科、日本大、聖マリアンナ、東海大、帝京大、埼玉医科、北里大、愛知医科、早稲田、明治、法政、立教、東京理科