【医学部入試コラム4】集団授業と個別指導の違いについて | 医学部を目指すならアズメディ

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【医学部入試コラム4】集団授業と個別指導の違いについて

[1] 集団授業の効率的な受講方法

成績を高めるためにどんな勉強をしたらいいのか?
成績がどこで停滞したか、いつ壁にぶつかって進めなくなっているのかが異なるため、人それぞれだといえます。

学校の授業や予備校の授業のほとんどは集団で行っています。
このような集団授業は、時間の制約がある(決められた時間内にテキスト・教科書の内容を進めなければならない)ため、一人一人が理解できたかどうかにかかわらず授業が進行していきます。

ですから、集団授業を効果的に受講するためには、しっかりと予習をし、どこがわかっていてどこがわかっていないのか、どの部分を授業を聞いて明らかにしなければならないのかを把握して臨まなければなりません。

[2] 集団授業で力をつけるのに適している人は?

集団授業で力をつけるのに適している人は、

  • ①きちんと予習して自分の不明な点を明らかにすることができる
  • ②授業のどの部分を重点的に聞けばよいかがわかる
  • ③授業の後でしっかり復習できる

これらの方法を確立できている人です。

これから集団授業を受講していこうとしている人は、この3点を身につけていくようにしなければいけないですね。

[3] 個別指導で力をつけるのに適している人は?

対して、個別指導は、この3点が確立できていない人、自分がどこがわからないか把握できていない人、わからない部分が多すぎてどこから手を付ければよいかわからない人、ある程度できるけども時間効率良くレベルアップしていきたい人にお勧めです。

個別に現状把握をすることで、わかるところからはじめて、1つずつわかるところが増えていって、気づいたらいろいろな問題を考えられるようになり、新しい内容もそこに積み重ねていってレベルアップしていけるのです。
集団授業は「ついていく」授業、個別指導は「自分で積み上げていく」ことを助けていく授業です。

[4] 個別指導は全体の把握や、レベルの確立に効率的

自分で何を勉強していけばいいのかわからない、もう一段上のレベルを確立させたい、など自分のレベル、状況に合わせて効率的に指導できるのは、個別指導でしょう。


我々プロの講師は「わからない」内容に対して、少しの話をすれば「わからない」原因が特定できます。
それをわかるようにするために、「わかっている」部分からアプローチして自分で解決できるよう誘導していきます。

今年で医学部合格を決めたい人にも、今年は医学部合格の基礎を固めたいという人にも、自分のニーズに合わせた学習ができるという点でおすすめです!