医学部に合格する人はどのくらい勉強している?1日のスケジュールを公開! | 医学部を目指すならアズメディ

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医学部に合格する人はどのくらい勉強している?1日のスケジュールを公開!

合格を目指す場合、1年間の勉強では足りず、複数年計画でコツコツと進めて行くことが求められます。

また、教科数や試験形態も大学ごとに異なるため、できる限り志望校を早く決め動き出す必要があります。

そこで今回は、医学部に合格する人はどのくらい勉強している?1日のスケジュールを公開!と題し、医学部合格に必要は情報を幅広くお伝えしていきます。

▼目次

医学部を目指す受験生の勉強時間の目安

浪人生は1週間90時間が目安

医学部受験においては現役合格率が2~3割ということで、浪人をして合格を目指す受験生が多くいます。

浪人生は塾や予備校に通うことはあっても、学校に行き、入試科目と関係のないものを勉強したり、部活動や学校行事も無いため、合格のために勉強をすればよいという環境下にあります。

1日のスケジュールもある程度自由に組むことができますが、浪人生の場合、1週間に90時間の勉強時間確保が合格のために1つの目安となります。

1日にすると約13時間ということになりますね。

現役生は学年ごとに異なる

先述の通り、最終合格のためには複数年計画での勉強が必要ですが、現役生は学校に通う必要があるため、浪人生とは必要な勉強時間、確保することのできる勉強時間が異なってきます。

あくまでも1つの目安ですが、学校の授業時間とは別に、高校3年生で週40時間、高校2年生で週30時間、高校2年生で週20時間が目安となります。

勉強時間を確保するコツ!

早寝早起きが基本

早寝早起きをして、生活リズムを整えることがまず大切です。

塾や予備校があれば、昼間の授業時間に合わせて必然的に生活リズムは整いますが、いわゆる宅浪生の場合には、時間管理、スケジュール管理が求められます。

食事や睡眠など絶対に必要な時間を確保しても、24時間の中で13時間を生み出すことは決して難しくはありません。

無駄な時間を削る

]無駄な時間を削ること、ダラダラと過ごしてしまうことなくすことが大切です。

もちろん、リラックスすること、気分転換をすることは大事ですが、どうしてものめり込んでしまう可能性のあるもの、たとえばゲームや漫画は避けることが望ましいです。

後述しますが、無駄な時間は思った以上にあるものです。

1日の生活を客観的に見て、無駄な時間を徹底的に削ることが求められます。

最低限必要な時間の算出

1日13時間の勉強時間を確保するためにまず必要なことは、自分自身の1日のスケジュールを明確にすることです。

食事や睡眠にかかる時間、かけたい時間を割り出し、残りの時間で13時間確保できるのか、どう勉強時間を組み込んでいくかを考える必要があります。

スケジュールを立てることが苦手な人がいますが、合格のためには必要不可欠です。

1日のスケジュールを決めずに13時間もの勉強時間を自動的に確保することは難しいでしょう。

環境を変えることも意識

13時間の勉強をどこで行なうかも重要です。

場所を変えることで集中できるということもあるでしょう。

自宅、カフェ、図書館、塾や予備校の自習室など、自分に合った環境を選びたいですね。

場所を移動することは一見すると時間の無駄のようにも思えますが、移動が軽い運動になったり、よい意味でのリフレッシュにもなりえますので、長時間の勉強のためには環境を変えることは有効です。

リフレッシュも大事 休憩もしっかりとろう

体を動かす

机に向かい勉強をしているのみですと、どうしても体がなまってきます。

体力の低下が精神面にも悪影響を及ぼすこともあります。

とりわけ、浪人生は現役生のように体育の授業はありませんので、自分から体を動かすことを意識する必要がありますね。

運動といっても汗をかくような激しいものである必要はありません。

散歩やジョギング、ストレッチや軽い筋トレも効果的です。

糖分をとる

勉強をしていると、脳が疲れてきます。

頭が回らない状態でいくら勉強をしても非効率です。

甘いものを食べたり飲んだりして、定期的に糖分を補給することが大切ですね。

13時間という勉強時間は量の面で考えるととても多いですが、同時に質も高める必要があります。

その点、糖分補給は質の向上に不可欠ですね。

まとめ

大学受験において最難関とも言える医学部入試。

最終合格のためには、継続した勉強の末に高い学力を有することが求められます。

学力向上にはまずは量をこなすことが求められます。

勉強方法は人それぞれですが、自分に合った勉強法を知るにはまずは試行錯誤、量をこなすしかありません。

量のあとに質がついてくるでしょう。

リラックスタイムもうまく作りながら、コツコツと勉強を続けていきましょう。